2017.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017.11.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
雪の女王
視聴覚行事でデンマークの貼り絵映画を見ました。
それが『雪の女王』って言うんですけどまるでオデ様でした(・∀・)

おで様は雪って言うより氷って感じしますけどね。。
なんか、男の子が雪の女王に連れ去られてそれを女の子が助けに行くっていうお話。
詳しく知りたい人は追記読んでくださいね。σ(・∀・ )が覚えてる範囲で打ちましたヽ(゜∀。)ノ
かなりヤバイくらい長いので読むなら覚悟をヽ(゜∀。)ノ
しかもわたくしの語学力の無さが露にヽ(゜∀。)ノ

さて。
明日からテストかーーーーー( ^ω^)

数学と、英読かーーーーーーーー( ^ω^)
一日目の教科にするべきでないですよこれは。。。。。
logとかさっぱりなわけですががが( ^ω^)

てか明日より二日目の方がやばい気が・・・・
テスト明けにやることいっぱい溜まってるから早くテスト終わってホシス。。



勉強すると無性に甘いものが欲しくなりますよね。糖分使ってるんですよね。。。
『焼きぷっちょ』のカスタードプリン味?よくわからないけどそんなものがあと一つしか売ってなかったのでなんか買ってみました。
最初不味いけどあとからおいしくなってくる。
ぷっちょのなかにカラメルのじゃりじゃりが含まれててなんか変な感じ。


じゃぁ(´・ω・`)ノシ
記憶の限りの話↓

悪魔は美しいものは小さくしぼんでしまい醜いものはハッキリと映ってしまう鏡を作りました。それを天国で見せびらかせようとしましたが剣で割られて破片となり、世界中にかけらが散らばってしまいました。

――――――――――――――――――――――

ある街に二人の貧しい男の子と女の子がいました。男の子はカイといい、女の子はゲルダといいました。
二人は夏の間毎日屋根裏に薔薇などの花を鉢に植えたりして遊んでいました。
ある寒い冬の日のこと、窓の外を見たカイの目に悪魔の鏡の破片が入って、物凄い早さで心臓まで到達しました。
その途端カイの視界からはゲルダや薔薇の花は醜く滑稽なものになってしまい、カイは他の男の子たちとソリ遊びをしに、外に出掛けて行きました。

――――――――――――――――――――――

皆が車の後ろにソリを繋げて遊んでいるのを見て、カイも白いソリの後ろにロープをくくり付けソリ遊びしました。そうしているうちに、スピードは次第に早くなって行き、街を抜けて知らない場所を走っている事に気がつきました。
カイはロープを手から放しましたが、白いソリからは逃れられませんでした。白いソリには雪の女王が乗っており、カイはその女王の腕の中で凍えました。
女王がカイの額にキスをしました。女王は雪より氷より冷たかったので、カイはびっくりしました。でも、体はもう寒くありません。女王が二度目のキスをしました。すると今度は、ゲルダや街の事を全て忘れてしまいました。
「三度目のキスをするとおまえは死んでしまうからね。」
女王は言いました。
そうしてカイは雪の女王に連れ去られてしまったのです。


―――――――――――――――――――――――

ゲルダは、カイが居なくなってから、カイは川に落ちて死んだと街の人に聞きました。
けれどそれを信じる事ができません。
「この新しい赤い靴を持って、川に聞きに行くわ。」
そういってお気に入りの赤い靴を履いて、ゲルダは川に向かいました。
「カイが溺れたりしなかったかしら?もしいたら助けてあげて、お詫びにこの赤い靴をあげるわ」
ゲルダはさっきまで履いていた赤い靴を川に与えました。
少しでも遠くへ入れようと思い乗っていた小舟は、しっかり結び付けられていなかったのか勝手に動き出してしまいました。

知らない場所をしばらく行くと、自分の趣味だけに魔法を使うおばあさんに小舟を引き止められました。ゲルダはおばあさんにカイを探している事やそれまでの経緯を全て話しました。するとおばあさんは
「まだここには来ていないけれど、待っていればきっと来る。
さくらんぼを食べて庭の花を眺めてお待ち。」
と言ってくれました。
おばあさんは、ゲルダを手元に置いておきたくなりました。薔薇が咲いていてはカイの事を思い出してしまうかもしれない。そう思いおばあさんは薔薇を魔法で地中に埋めてしまいました。


―――――――――――――――――――――――

たくさんあった庭の花を全て覚えてしまうほど年月がすぎました。しかしゲルダは何か一つ足りないような気がします。ふとかがんで庭仕事をしているおばあさんの帽子に薔薇が描いてあるのを見て、ゲルダは気付いてしまいました。カイはどこなの?ゲルダが流す涙の粒が地中に埋まった薔薇を再び咲かせました。
「カイは死んでいません。
長い間土の中にいて、色んな死骸を見たけれど、その中にカイはいませんでしたよ。」
それを聞いて、ゲルダは走り出しました。

疲れて近くの石に腰掛けていると一匹のカラスがやってきました。ゲルダはカラスにカイのことを聞いてみました。すると、お城の方へ行ったよといいました。
お城のことに詳しいカラスは、ゲルダをお城まで案内し、寝室につながる裏口から中へ入れてくれました。
ベッドの中に人がいます。
「カイ!」
ゲルダは叫びましたがそれはカイでは無くこのお城の王子でした。隣りには姫が寝ていました。
ゲルダは王子と姫にカイを探していることを話しました。


―――――――――――――――――――――――

次の日ゲルダは王子たちに高級なコートとマフ、帽子をもらいました。そして金色に輝く馬車ももらって、カイを探しにいきました。


―――――――――――――――――――――――

森に入って行くと、その金色の馬車は眩しいばかりに輝いていたので山賊が「金だ!金だ!」と飛び出して来、馬車を引いていた召使は殺されゲルダは馬車から降ろされました。「まるくて旨そうな子供だな!」山賊がそういい寄ってくると、
「あたしの友達にする!」
と、山賊の娘が言ってきました。

山賊の娘の部屋について、同じ布団に入ると二匹のムクドリが話しかけてきました。
「カイは雪の女王の国に連れて行かれたよ」
「もう女王のことしか考えられなくって君のことなんかきっと忘れているよ」
話を聞いていると隣で寝ていた山賊の娘を起こしてしまいました。ゲルダはカイのことを話すと、娘はペットのトナカイに雪の国のことを聞きました。
「それなら私の故郷ですから、知っていますよ」
「ロープを切ってあげるから、ゲルダをそこまで連れて行ってあげて」
娘にそう言われて、トナカイはゲルダを乗せて雪の国まで行くことになりました。
ゲルダと娘はマフと毛皮で作った手袋を交換して、お別れしました。


―――――――――――――――――――――――

トナカイは休まず走りました。
途中あった家に入るとそこは外とちがってとても暖かく、中にいたおばあさんも薄着でした。ゲルダもコートと帽子と手袋を外します。
「このこに女王に打ち勝てるような、男12人分の力が沸くような飲み物をくれませんか?」トナカイは聞きました。
「そのこはここまで裸足できた。そこまで強い意志を持っているなら、私がこれ以上手伝えることはないわ。このこを信じるしかないの。」おばあさんは答えました。それを聞いて怒ったゲルダは、コートも、帽子も、手袋も忘れて飛び出しました。


――――――――――――――――――――――――

ゲルダは途中でコートと帽子と手袋を忘れた事に気付きましたが、戻る事はできません。寒さに耐え、雪の国のお城につきました。

お城に入ると、雪の女王の使いの雪達が、ゲルダを風と共に襲います。ゲルダは怖くなってお祈りをしました。その息は段々と白くなり、やがて天使となりました。天使たちは雪の使いを払いのけ、ゲルダを中の広間まで安全に連れて行ってくれました。

歩いていると、カイの姿を見つけました。
「カイ!」
ゲルダは駆け寄りますが、カイは体の芯まで凍っていました。悲しくて熱い涙が零れました。その涙は凍っていたカイを溶かし、心臓の鏡の破片も取り除きました。
暖かくなったカイはゲルダを見るなり、
「ゲルダ!会いたかったよ!どこに居たの?ここはどこ?」
二人は嬉しくてしかたありません。
カイが捕まっている間遊んでいた氷のパズルも嬉しくなって、もとの形に戻りました。
パズルがとけると女王の呪いも解け、カイは自由になりました。

女王はいつ帰って来るか分かりません。二人は急いでお城を後にしました。

――――――――――――――――――――――

長い間歩いて、ようやく街まで戻ってきました。二人は屋根裏部屋に帰って、また花の手入れなどをしました。
二人は少し大人になった気がしました。




―――――――――――――――――――――――


※多分所々省いたり脚色入れたりしてます!!でも大体がこんな感じなので見逃して!!!!


ていう感じのお話でした(・∀・)
カイとゲルダ、山賊の娘と魔法使いのおばあさんは実写です。本物の役者さんが演技します。ほか背景やら小道具は全部貼り絵。。大変ですよねー!
超長いの読んでくた方ありがとうございます(´∀`)
自分もここまで覚えててびっくり。むしろ女の子ゲルダにびっくり。

オデ様って眠り姫の方から元ネタ来てるんだと思ってたけどこっちなんだろうか。。
よくわからん(・ε・)
アンデルセンだしありえるよなぁ

スポンサーサイト
2006.12.04 (Mon) 21:42
COMMENT
はじめまして。
はじめまして。りゅんといいます。
私は雪の女王はアニメでしか見たことがなくて、だいぶアニメとあらすじが違うようですね・・・(特に後半部分)
アニメの最後のほうは(たしか)パズルに封印されていた魔王まで出てきて女王とラギが一丸となって戦う話でしたし逃げ出すんじゃなくて見送られてました(笑)

それにしても記憶力抜群ですね(・∀・)うらやましいです。

あと私もトリックスター好きで最近またはじめました。キャラはドラゴンでLV20くらいです・・・。
トリックスターのキャラは動きがかわいいですよね。

長文、失礼致します。
FROM りゅん 2006.12.04. (Mon) 21:59 URL [EDIT]
>>
初めましてりゅんさん♪
ぅゎ音符とか柄じゃないですね今後控えますヽ(゜∀。)ノ
そそそそそうなんですか!!!
てか魔王ってwwwぃや、私もパズル解けてから一波乱あるのかと思ったらあっさり逃げ出せちゃってなんだか拍子抜けでした!w
様々な解釈があるもんですね~(´∀`)

何でしょうかね…大事なことより無駄なことばっかり覚えてしまうOTL
あと興味があって見てたからですかねw

おぉおぉ!!!
動きかわいいですよねえー!!!結構どのキャラつかってても和みます(*´∀`)
魔法は育てやすいって言いますからね~頑張ってくださいっっヾ(゜∀゜)ノ

上回る長文があったりしたし大丈夫ですっ
それにコメントは元気出ますのでっ(つ∀`)b
FROM ショージ 2006.12.05. (Tue) 02:27 URL [EDIT]
NAME
MAIL
URL
TITLE
COMMENT
PASS
SECRET 管理者にだけ表示を許可する
TRACKBACK
TRACKBACK URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。